愛媛県今治市へのショートツーリングはわずか100kmあまりの距離に楽しめるポイントが詰め込まれた至福の時間だった

バイクとしまなみ海道

バイクを買ったのになかなか乗る機会がなくて・・・。

こんなよく聞くフレーズに対して、私は兼ねてから数時間で帰宅できる距離のプチツーリングをお勧めしてきました。

今回も比較的短めですが、少し足を伸ばして愛媛県今治市まで行ってきました。

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まずはライダーズカフェ「OUT THERE」でブランチ

ライダーズカフェ アウトゼア

ライダーズカフェ(バイカーズカフェ?)って、いろんなところにあるようで実はあまりないんですよね。

国道196号沿いにある、とてもわかりやすい外観に広々とした駐車場が好印象です。

ライダーズカフェ アウトゼア

ライダーズカフェといえば、自分の愛車を眺めながらコーヒー飲んだりブランチしたりするのが楽しみなポイントですよね。

もちろんその願いは叶います!

ライダーズカフェ アウトゼア

店内はシンプルでスッキリしていて清潔感もあり、落ち着ける空間です。

モーニング

軽めの朝食を頂きます。

コーヒー

ティースプーンがスパナっていうのがオシャレな感じですね。こんなのどこで売ってるんだろ。

ライダーズカフェ アウトゼア

お店の前には大きなホットドッグ君(名前とかあるのかな?)が鎮座しています。走っていてもこの目印があれば迷うことはないでしょう。

参考:ドライブイン アウト・ゼア WEB

オートバイ

さて、今回の相方のバイクはCB1300スーパーフォアです。彼が知人から譲り受けた時にはかなり傷んでいたとのことですが、自力で直したようです。

オートバイのタイヤ

ただ、金銭的にタイヤまで交換する余裕はなかったみたいですね。タイヤが終わっています。

これは無理な走りはできないですね。

バイクと工場

のんびりトコトコと走っていると、道中の景色も楽しめます。

なんだか男心をくすぐりますね。夜の工場もさぞカッコいいんでしょうね。

バイクと海

基本的には海沿いをひたすら走るルートです。休憩しながらのんびりと走ります。

来島海峡展望館

しまなみ海道

さて、愛媛県今治市といえば来島海峡大橋が有名です。

自転車に乗る人の聖地と言われていますが、バイク乗りでも美しい景観を楽しみながら走るのにうってつけです。

しまなみ海道

天気がもう少し良ければもっといい眺めだったんでしょうけど、今回は雲が多めです。

来島海峡展望館

ちょっとしたお土産コーナーもあります。ここで少し休憩します。

参考:来島海峡展望館 | 観光スポット | 観光情報 | 今治市

しまなみ海道

目に映る島々の景色が素晴らしいですね。もっと雲が・・・。

しまなみ海道とオートバイ

お決まりの、愛車との写真撮影。こういうのも楽しみのひとつだと思います。

しまなみ海道とオートバイ

相方もそんな私の姿を見て写真を撮っていました。インスタ映えする写真は撮れたんでしょうかねぇ。

ア・カリンベル

カフェカリンベル

今治市に到着すると、知り合いが営んでいるカフェにて昼食タイムです。

こちらはしっかり調べていかないと迷子になりそうなところにひっそりとあります。知る人ぞ知るという感じです。

カフェカリンベル

中は靴を脱いでお邪魔するスタイルです。

くつろげる感がハンパないです。

カフェのメニュー

体に良さそうなオーガニックの食材を使ったメニューがこのお店の特徴となっております。

相方も連日の酒びたりの身体をリフレッシュしようとここを選んだのかも。

カフェ店内

スペースの一角にはこのようなギャラリー(お土産コーナーのような感じ)もあります。

新聞の切り抜き

「かなしきデブ猫ちゃん」で有名な、かのうかりん さんにゆかりのあるお店なのですね。

2Fにはギャラリー(作品を鑑賞できるところ)もあります。

カフェでランチ

全てのメニューが優しい味で、なおかつ食べ応えも十分にあり、満足できるランチになりました。

ごちそうさまでした。

参考:A・CalinBell

帰りは山道経由で松山市へ帰路につく

道の駅

山道を走りながら、休憩を挟みつつ帰路につきました。

相方とは排気量の差がありましたが、高速道路を多用するような旅でなければ十分に一緒に走れます。

この日は明るいうちに帰宅しました。

SR400だと給油なしでのんびり走れるくらいの距離が楽しい思い出になりそう

バイクのメーター

今回は総走行距離が119kmと、いろいろ楽しんで走った割には短めでした。

もちろん給油なしです。

朝の9時に出発して、15時には帰宅していましたから、時間的にも体力的にも余裕がありましたね。

この後はシャワーを浴びてから打ち上げと称して食事に行きました。

旅の思い出をゆっくりと語り合いながら、翌日に疲れを残さない程度に楽しむことで、1日を満足のいく形で過ごすことができました。

もちろん、朝から晩まで走り倒すというのもひとつの選択肢ですが、ある程度の年齢からは無理が効かない身体になってきます(笑)。

あまりにキツいツーリングを続けていると、それこそバイクに乗るのが辛くなってきて、ツーリングから遠のいてしまいます。

気軽に走りに行って、楽しい思い出のまま終えることも、バイクと長く付き合っていくコツなのかもしれませんね。

Posted by Atsushi(@Atsushi_k0

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